TOP > 暮らし対策 > 地震対策
地震対策

メニュー
TOPリンクについて
サイトマップ

暮らし対策
西日対策湿気対策
カビ対策地震対策
防犯対策花粉症対策
防音・騒音対策熱中症対策
食中毒の予防対策

家計簿
計画は丁寧に記録は簡単に
チェックは入念に手抜き家計簿
家計チェック

電気代節約
テレビで節約エアコンで節約
冷蔵庫で節約照明器具で節約
洗濯機で節約炊飯機で節約
掃除機で節約アイロンで節約

水道代節約
洗面所で節約キッチンで節約
お風呂で節約洗濯機で節約
洗車で節約

ガス代節約
キッチンで節約お風呂で節約

日常生活の節約
買い物の節約食費の節約
自動車保険の節約生命保険の節約
時間の節約車費の節約
携帯電話の節約プロバイダの節約
通販で節約引越しの節約
クーポン券で節約オークションで節約
カードで節約ガソリン代の節約
医療費の節約

日用品費の節約
洗剤キッチン雑貨
バス・スタイリング掃除道具
ペットボトル色々リサイクル

ネットで副収入
始める前の準備メールを受信
懸賞に応募アンケートに参加
ゲームを楽しもうアフィリエイトに挑戦
携帯電話を利用その他の収入術

節約後の貯金術
貯金の目的目的別に貯金
ネットバンクの活用デパート積立
楽しく貯金

知っ得情報!
□ 無料サービス

 地震対策
近年、日本全土で地震が頻繁に起こっておりますが、皆さんのご家庭では地震対策はなされているでしょうか?地震大国日本で暮らしている以上、地震対策は必要不可欠だと思います。備えあれば憂いなし!まだ地震対策をされていない方は、これを気にされてみてはいかがでしょうか?明日は我が身…かもしれませんよ(^^;

 地震対策 一覧
■ 落下物防止対策
家具や棚の上に物を置くのは止めましょう。テレビは低い所へ配置しましょう。


■ 転倒防止対策
家具や棚は、壁や柱に隙間なくつけましょう。その際、L型金具や耐震マット・転倒防止ポール等でしっかり固定し、転倒を避けましょう。


■ 火災防止対策
暖房器具の対震自動消火装置の作動状況を定期的に点検しましょう。火の元のまわりは整理整頓し、カーテンにはなるべく防火加工の物を使いましょう。


■ 身の安全対策
寝室や子供部屋・老人の部屋には大きな家具を置かないようにしましょう。窓や戸棚のガラスには、飛散防止フィルムを貼りましょう。


■ 家外対策
プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定し、ブロック塀や石垣の崩れは補強しておきましょう。他にも、不安定な屋根上のアンテナや、屋根瓦の補強・ベランダの植木鉢などを整理整頓し、落下の恐れがある場所に物を置かないようにしましょう。


■ 非常時出品の準備
下記は基本的な物で、これ以外にも各ご家庭で必要な物を付け足してください。
○貴重品(現金権利証書・預貯金通帳・免許書・健康保険証等)
○非常食品(カンパン・缶詰・火を通さなくても食べられる物・水等)
○応急医薬品(ばんそうこう・傷薬・包帯・胃腸薬・鎮痛剤等)
○衣類やラジオ・各ご家庭で必要な物等

 地震が発生した時の対応
■ 身の安全の確保
まずなんと言っても身の安全が最優先!急いでテーブルや机の下に身を隠したり、家具の少ない部屋へ移動してください。机やテーブルがない場合には、座布団や本などで頭を保護してください。また、家屋や同居人の安全を声をかけて確認してください。慌てて外に飛び出すことは危険です。屋根瓦やガラスの破片が落ちてくる場合があります。


■ 脱出口の確保
揺れが大きいとドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められる場合があります。身の安全の確保をされたら、揺れの合間をみてドアや窓を少し開け、脱出口の確保をしましょう。


■ 火の始末
目の前で火を使っていた場合や揺れが小さい場合は、直ぐに火の始末をすることも大事ですが、まずは身を守ることが優先です。揺れが激しい場含、揺れが収まってから火の始末をしましょう。火を使っていなくても、ガスの元栓は確実に開めるようにしましょう。また、停電復旧にともなう通電火災防止のため、電気のブレーカーも切っておきましょう。


■ 余震に注意
改めて家族や同居人の安全を確認をしましょう。大規模な地震の後には余震が発生することがあります。倒れかかった家具や本棚・冷蔵庫等には近づかないようにしましょう。余震によって転倒する恐れがあります。ラジオ・テレビなどから、正しい情報を入手しましょう。

Copyright © 節約ライフ. All Rights Reserved.