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| ペットボトル |
■ 収納ケース
ペットボトルの上部をカットし、安全の為、切り口にビニールテープを貼ります。ティーパックやティーシュガー、かつお節、ダシなどの小袋食品をまとめて整理するのに便利です。タワーのように積み重ねても。
■ 冷蔵庫整理ケース
2リットルの角型ペットボトルの側面を1面だけカットします。安全の為、切り口にはビニールテープを貼ります。このケースの中に常備食などを入れて冷蔵庫に閉まっておけば、取り出したい時に口の部分を取っ手にして引き出せるので便利です。
■ 調味料ケース
2リットルの角型ペットボトルの上部を切って、切り口にビニールテープを貼ります。これに、しょうゆ、みりん、油などのボトルを入れて収納しますが、重ねておけば省スペースに。斜めにカットしたティッシュの箱を下に置いて斜面をつければ、取り出しやすいです。
■ カトラリーケース
カットしたペットボトルの切り口にビニールテープを貼って横置きにし、この中に箸やスプーン、フォークなどを収納します。濡れたまま入れても底のみぞに水が落ちる為、乾燥が早いです。縦横何個か組み合わせ、リボンなどでまとめておいても便利です。
■ カップスタンド
1.5リットルのペットボトルの上部を段差のある箇所でカットします。次に、側面の底から3センチの高さのところまで、幅2センチをまっすぐに切り取ります。最後に、切り口にビニールテープを貼ります。また、通気性をよくするために、底面に4〜5個ほどキリで穴を開けておいても。直径8センチまでのカップならOK。食器棚の中で場所をとらず、カップを重ねて収納しても不安定になりません。
■ 水切りホルダー
1リットルのペットボトルを半分に切って、上部、下部、それぞれの切り口にビニールテープを貼ります。下部のペットボトルに上部のペットボトルの口の部分逆さにして重ねればできあがり。タワシやスポンジをこの中に入れておけば、水滴が下に落ちる仕組みです。
■ ポリ袋ストッカー
2リットルのペットボトルの下1/3を切り取り、切り口にビニールテープを貼ります。切り口が上になるようにし、両サイドにキリなどで穴を開けてひもを通し、これを吊るしておけば口部分からポリ袋を1枚ずつ引き出すことができます。
■ アイスペール
2リットルのペットボトルの底から15センチの高さでカットし、切り分けた上部、下部それぞれの切り口にビニールテープを貼ります。上部を逆さにし、下部に重ねてはめ込めばできあがりです。溶けた氷の水だけが下に落ちる仕組みです。
■ おやつカバー
2リットルの角形ペットボトルのふたの部分から15センチ程度の高さにカットします。安全の為、切り口をビニールテープでおおいます。仕上げに可愛いシールを貼ったり口部分にリボンを飾ったりすれば、子供も喜んでくれると思います。このカバーは小さめのケーキ1個がぴったりのサイズですが、お菓子やデザートだけではなく、1人分の惣菜の一時保存にも便利です。
■ 傘立て
2リットルの角形ペットボトル6本を用意し、切る位置を揃えてカットします。下になる部分の6本(2×3)を、透明の梱包テープでまとめて固定します。上になる部分の6本は、2本ずつ透明の梱包テープで固定します。じょうごのような形になるように上になる部分を下の部分にしっかりと差し込み、中央に傘を差します。 下に溜まった雨水は、上の部分だけを取り外せば捨てるのも簡単。 角形ペットボトル6本で固定すれば、 グラグラせず安定感もあります。
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